2010年01月24日

全国対抗男子駅伝に興奮

長野県は佐久長聖高校などの頑張りにより男子の駅伝が強いので、もともとマラソンや駅伝が好きなコトもあり、最初からラストまで雑用をする以外はしっかりと見てました。

今年の長野県は佐久長聖高校のエース級など三人が、インフルエンザや胃腸炎などで出場出来なかったので、優勝は無理かもと言われていたので、16位にまで落ちた時はどうなるコトかと思いましたが、結果は最終走者の佐藤選手が10人抜きの区間賞で5位に入ったのは、とても嬉しかったですね。

それにしても、今年のラストは見ていても、ハラハラドキドキするほどのデットヒートでここ数年の中でも一番のレースでした。

埼玉は、長野の東海大学の村沢選手にトップを取られた以外は、最終走者まで一位だったので初優勝するかとも思ったし、福島も初優勝しそうだったので、最後は手に汗握る感じだったのですが、いよいよ最後の最後で兵庫が競り勝って、3年ぶりの優勝を果たして終わった場面は、本当に見応えがありました。

初優勝を逃した埼玉・福島両県の関係者の方々は残念かもしれませんが、、今年は15回目の駅伝。丁度、阪神大震災から15年という区切りの大会だと思うと、兵庫の優勝も良かったのかも。

長野も3連覇を狙ったのですから、残念だったとも思いますが、来年に向けて頑張って頂けばイイかなと。

それにしても、通常トップと最後の県とのタイム差はホボ10分だったのですが、今年は9分ホド。

全体的に早くなっているので、最後の最後まで一番でも早く走りたいと選手が全力で駆け込んで来るので、本当に驚きます。

13劼眩ったのに、最後に全力疾走出来るのはスゴイ。来年も見応えのある駅伝を見たいなと思いました。

本日は、先週も目が回りそうなホドの忙しさだったので、一歩も外出もするコト無く、タダ、ゴロゴロとしていただけでしたが、明日から頑張ろうという気合を貰いました。
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