2010年01月25日

少子化の最大の原因は

何と言っても、年収の減少が一番影響を与えているのかもしれません。

“35歳”を救え なぜ10年前の35歳より年収が200万円も低いのか“35歳”を救え なぜ10年前の35歳より年収が200万円も低いのか


団塊ジュニアの世代が、如何に大変な時代を生きているのかというコトが書かれてます。

一昨日のブログで書いた、10年前よりも低くなった年収の一番のターゲットになったのが、その世代。

確かに、平均年収が200万円も低くなったのでは、とても結婚して子育てなど考えられないのかもしれません。

生きていくタメには、夫婦が共同で働きつつ、子育てをするという社会にならなければ、今後簡単に非正規雇用が減少するとも思えない時代ですから、少子化克服は無理かもしれません。

子供を産む余裕の有る人に、一人でも多く産んで貰うという考え方も、社会全体からすれば有りなのかもしれませんね。

結婚してしまえば、何とかなる場合も多いのですが、男性の給料が安いからと結婚せずに別れてしまうケースも、結構有るみたいで‥‥

子供手当てを期待している人が、ちまたに多いのも無理ないと思いました。我が家の子育ても、これから多額の教育費も掛かりますが、もう先が見え始めているので、何とか子供手当てがナクても頑張る気になりますが、今みたいな状況だと、子供を産むというモチベーションは中々出にくいかもしれません。

少子化が進んだ場合、外国からの移民を受け入れる覚悟が無ければ、将来の介護や医療など完璧に崩壊してしまうでしょうしね‥‥
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この記事へのコメント
35歳ドンピシャです。確かに友人でも業界や会社の規模で結構収入差があるようです。成果報酬型のような就業形態で結果が出ている人はそれなりに高給ですけど、一般のサラリーマンは大変のようですね。中小企業ならもっと大変のようです。結婚に躊躇するという人も少なくないと思います。
Posted by 鍼医K at 2010年01月25日 23:10
鍼医Kさん、正にコメント通りの現実なのだそうです。

結婚をしたくても出来ないという人が増えると、人口が減少し、マスマス生き難い世の中になってしまいます。

高給を得る人だけの世の中なんて存在しないので、将来、日本社会は崩壊しかねません。

一人でも多くの日本人が産まれて来るコトを願います。
Posted by koyuri at 2010年01月26日 20:47
 
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