2010年07月25日

リアルの感動

今日は、息子のオープン・キャンパスの帰りに合流して、映画を見て来ました。

フィルム・コミック 借りぐらしのアリエッティ 1(アニメージュコミックス)フィルム・コミック 借りぐらしのアリエッティ 1(アニメージュコミックス)


映像は綺麗でしたが、正直、何で宮崎駿さんがコレを褒めて、『ゲド戦記』はボロボロなのかが判らず‥‥息子に言わせると、「子供でも判りやすいというのでポイントが高かったんじゃない。『ポニョ』路線だったと思うけど、『トイ・ストーリー3』の方が面白かった』と言ってました。

ちょうど、この映画の前に夏の高校野球の長野予選の決勝戦を見ていて、そのあまりのドラマチックさに打たれてしまったので、ワタシの感激もさほどで無かったというコトかもしれませんけど‥‥

「正に、野球は筋書きの無いドラマ」というべきか、逆転されて絶体絶命まで追い込まれて、九階の二死から同点。十回に勝ち越したものの、十回裏にはフェンス直前への大飛球。外野手が球をキャッチしながら、フェンスに激突。されど、気力で球を握っていて、優勝なんていう劇的ラストは、ドラマなどで描かれたら、あまりに陳腐になりそう。

でも、現実で勝った選手も、負けた選手も涙をボロボロと流しているのを見ると、どちらの選手も娘や息子と同じ歳の選手達なんだと思うだけに、感極まってしまいました。

息子と同じ歳の選手は来年もあるけれど、娘と同じ歳の選手達の高校野球は一度負けたら終わり。

人生は、まだまだ長いけれど、今回の経験がどう人生に影響するんだろうかと思ったり。

勝者は、各県でたった一つ。全国大会では、その中から、たった一校。

ほとんどの選手が涙を流すだけに、勝った選手達には負けた選手達のぶんまで頑張って欲しいなと思いました。

本日は娘も息子とは別のオープン・キャンパスだっただけに、高校生も色々だなとも思いましたが‥‥

皆、将来の夢はは別々でも、其々の道で輝いてくれるコトを願ってます。この暑い夏に頑張ったコトが、将来の糧になるコトを祈って。
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