2011年06月12日

心が少し綺麗になる

娘と、映画を見てスッキリした気分で帰って来ました。

阪急電車阪急電車


娘のお気に入りの著者なので、娘が借りたついでにホトンド全てを読ませて貰うものの、コミックみたいで面白く読むわりに、ストーリーをスグに忘れてしまうので、映画もかなり楽しめました。

映画館の入りはさほどでは無かったけれど、かなりの佳作。

正直、さほど製作費を必要とせずに、こんなに良品が作られるコトに驚き。

役者さんには、それなりに良い人材を集めているので、人件費は高かったかもしれないけれど‥‥

京阪電車ホドの思い入れはナイけれど、それなりに阪急電車にも思い出もあるし、その辺も楽しめました。

ストーリーは見てのお楽しみとして、役者さん達が何時ものキャラと違う感じの設定で出ているので、思わずエンドロールで本人と確認してしまったり。

特に玉山鉄二さんと、南果歩さんにやられたって感じで。

役者さんというのは、本当に別人になってしまいますね。

宮本信子さんの立派さにも脱帽。

なまじ朧げにストーリーを覚えていた部分もあって、特に役者さんの動きに感動した映画でした。

長野では、やっと最近映画館にかかったので見れましたが、都会ではもう打ち切りかもしれません。

もし見てない方でまだやっている映画館がお近くにあったら、心がほんのりして、明日からのお仕事などを頑張る気力が出そうな映画ですから、是非、どうぞ。
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この記事へのコメント
実家は桂駅下車です(^^)b
Posted by 寝子 at 2011年06月13日 01:02
この映画の撮影場所となったところは知っているところもあるので、なんとなく嬉しくなります。映像を見れないのは残念ですけどね。
Posted by 鍼医K at 2011年06月13日 06:39
寝子さん、素敵なトコですね。

連投ありがとうございます。
Posted by koyuri at 2011年06月13日 21:21
鍼医Kさん、宝塚線は乗ったコトがナイのですが、阪急電車のアナウンスは、とても懐かしかったです。

微妙に会社によってニュアンスが違いますよね。
Posted by koyuri at 2011年06月13日 21:23
 
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