2011年07月20日

年々劣化してしまうマスコミ

テレビ業界で日常的に横行している電力会社の圧力問題を考えると、今日、改めて読んでいた三菱自動車をモデルにしたと思われる小説との乖離を思った。

偽装報告偽装報告


思えば、あの騒動からホボ十年の月日が過ぎたが、おそらく不況の進行でマスコミの姿勢は、より国民視点からスポンサー重視に移行しているだろうと。

ともあれ、全ての悪は三菱自動車というハズもナク、管轄の役所にも問題はあるだろうし、おそらく他のメーカーにも様々な問題があるのだろうと思う。

マスコミは「水に落ちた犬」しか叩かないというコトは、以前よりもネットなどによって広まったが、ネット情報に接するコトが無理な人々には、マスコミの情報だけが頼り。

上記の小説の様に、良心的なマスコミの人が減っている今、我々は目を皿の様にして、様々な情報を仕入れる努力が必要になる。

原発事故当時、テレビには御用学者がこれでもかというほど出演し、「大丈夫です」と言い続けたが、その人々は今でもそう思っているのかとか、発言の間違いは全て免責なのかというコトも、特に知りたいコトなのだけれど‥‥
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