2011年07月27日

麻薬の怖さを知っていても

人間の意思というものは、脆いものなんだなと思ってしまったのが、山梨大の助教授で付属病院勤務の医師が大麻取締法違反容疑で逮捕されたというニュース。

「約3年前からインターネットの通信販売で種を購入して栽培し、気分転換のため自分で使用した」と供述しているという
が、驚くしかナイ。

ともあれ、いわゆる聖職と呼ばれる人々のストレスというモノは、通常よりも大きいだろうから、いわゆる悪酔いする宴会として上げられるのが、教師と医療系そして、宗教関係の方々だっりするのは、昔から。

にしても、法律に触れるのでは、本末転倒。

やはりストレスは、合法的に晴らすしかナイ。

特定されるとマズイので詳しくは書けないが、上記の職業に付かれている御主人のお酒の量が半端じゃないので心配だという話を聞かされるコトもある。

お子さんも小さいので、やはり自重が必要なのだが、と言って無理やり引き離そうとしても、裏目に出る可能性は高い。

飲酒自体は、日本では罪ではナイのだから、穏便にアルコールの摂取量を減らして頂くしかナイというもの。

ともあれ、昔話にもあるが、「止めろ」と言われると、マスマス「止められない」のが人間の性。

法律で規制されてナイものほど、自分から止めようと思わなければ、周囲の反対など「火に油を注ぐが如き」もの。

徐々に、アルコール摂取の害を理解して貰うのと、同時並行して、健康でナイと子供のタメにも困ると自分で感じて頂くより他はナイ。

アルコールも習慣性があるので、簡単に手を切れると思っては間違いだ。

何にしても、自分で今の自分の生活を改める方が良いと思わなければ、そのままの状態が続くだけだし、少なくとも家庭ではストレスを軽減する努力をするしかないのでは、としかアドバイスも出来ない。

どんなに一生懸命、馬を水飲み場に連れて行ったとしても、馬自体が水を飲もうと思わなければダメな様に、何かを止めさせるというコトも、本人の自覚なくしては無理。

家族でも、所詮他人なのだと冷静に考えて、もっと第三者的にクールな対応をした方が、効果的なんだろうと思う。
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この記事へのコメント
患者送迎をしていた時の話です。
宴たけなわの時でした。大広間のド真ん中で
院長Хドクターの取っ組み合いが始まったのです。
当然、座がしらけた、皆が唖然としてる中
勇敢にも看護師長が見事な仲裁。
やっばりストレスでしょうね。

このネタ。あんまり低俗でプログにできませんでした。

Posted by takachan at 2011年07月29日 15:37
takachanさん、その業界の宴会の大変さは、小さい時から身に沁みて思い知らされてますから‥‥

守秘義務があるので書きませんが、その手の話なら書きたいコト、テンコ盛りですけどね。
Posted by koyuri at 2011年07月29日 21:13
 
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