2011年07月29日

カロリーゼロの落とし穴

カロリーゼロという言葉は、あまりに魅惑的だけれど、逆に問題もありそうで‥‥

人工甘味料の中でも、約600品目もの食品に使われているアスパルテームのほとんどは、フェニルアラニンとアスパラギン酸というアミノ酸ですが、この2つはインスリンとレプチンというホルモンを促進し、満腹感と脂肪の蓄積に複雑に絡んでいるので、両ホルモンの分泌によって太るという見方も成り立つのだという。

米国では、アスパルテームの摂取により、頭痛、疲労、不眠、無気力などが生じたとの報告があり、そんなことはないという意見もありますが、この問題については、原子力発電所関連企業から多額の資金援助を受けて成り立っている犖胸厠和辞瓩旅渋い忙ているものがあり、原子力村があるように、メーカーと結託した狄品添加物村瓩發△襪里世修Δ如

アスパルテームを製造している企業から研究費をもらった研究論文は74本あり、そのすべてが『アスパルテームは安全』と結論づけているけれども、独自に行った研究による論文も90本あるのですが、そのうちの83本が、アスパルテームの有害性を指摘しているのだとか。

『ダイエットのためにはカロリーゼロ』と考えがちですが、食事への気遣いが最も大切で、5大栄養素をバランスよく摂り、食べたら運動するのが基本。

 空腹時が長く続き、その後一気に食べると、血糖値が急激に上がってインスリンが大量に出て、脂肪も蓄積されやすくなるので、避けるべきだと。

食事量は小食が良く、摂取カロリーを6割に抑えたほうが長生きするというデータも出ている
そうなので、飲み物でカロリーを抑えてダイエットなどと考えない方が良い。

どうしても飲み物のカロリーを抑えたいのであれば、お茶などの本当のノンカロリーを選択すべき。

「カロリーゼロ」とは、「カロリーがまったくない」という意味ではなく、健康増進法によって、100mlあたり5kcal未満なら『ゼロ』と表示してよいと定められていて、「カロリーオフ」は、100mlあたり20kcal未満の商品に表示することができるのだとか。

無添加化粧品というのも、添加したら書かなければナラナイ添加物を入れてナイだけだというのと、とても類似している。

我々は、物事を表面的に判断するのではナク、しっかり認識して、間違った考えは改めていかないとダメなんだと改めて思う。
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この記事へのコメント
複雑な文言で本質に眼を向けられないようにしているのかとさえ思えてしまうほど、表面上だけでは分からないことが多いですね。やはり消費者が賢くなるしかないのかもしれませんね。
Posted by 鍼医K at 2011年07月30日 06:17
鍼医Kさん、賢くなろうとしないとダマされてしまう典型みたいな話ですね。

今後は、カロリーゼロは敬遠しようと思います。
Posted by koyuri at 2011年07月30日 21:00
やっぱり栄養バランスのとれた食事と、適度な運動。それに勝るものはないですね。それでもスーパーなどで商品を選ぶ時、ついカロリーオフとか、カロリーハーフとかに手が伸びてしまいますが。
美容目的のダイエットでも健康でなければ意味がないので、宣伝文句に惑わされないようにしたいです。

我が家では、家族が通勤やら通学に時間がかかるので夕食の時間が遅くなりがちで、太らない食事の取り方が常に課題になっています。
Posted by 寝子 at 2011年07月30日 23:19
寝子さん、宣伝は恐ろしいモノですね。

知っているつもりで、間違った知識というのが、一番怖いのだと感じました。
Posted by koyuri at 2011年07月31日 21:07
 
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