2012年02月02日

こんなに神経質で大丈夫?

大雪停車の乗客に期限切れ栄養食品配ったというので、どんなに古い食品を配ったのかと思ったら、たったの一週間過ぎていただけだとか。

確かに、期限切れを配ったというコトはダメだが、賞味期限を少し位過ぎていたとしても、そんなに簡単に品質が劣化するハズも無く。

昔、日本が貧しかった時代には、製造年月日はあっても、期限はそれこそ自分で決めて食べたモノ。

今は飽食の時代だから、そんな贅沢を言ってられるけれど、モシ何か遭った時に、そんなにお上品なコトで生き残れるんだろうかと思ってしまう。

韓国のソウルで、氷点下17.1℃となり、54の小学校が臨時休校。アパート火災に出動した消防車が、ポンプ内の水が凍っていたため、放水できないトラブルがあった。その後、新たに消防車が到着し、消火作業にあたったものの、アパートが1部屋全焼したというニュースをTVで聞いた時に、だとしたら上層部だけが優遇されている北朝鮮は、韓国よりも北なのだから、もっと寒いに違いない。

大した食料も無く、暖房もまともに使えない庶民は、下手すると凍死しかねないのではないかとスグに思ってしまった。

日本の国で生まれて、今まで平穏無事に過ごして来た日本人だったら、マズ間違いなく北朝鮮での命はナイだろうと思うと共に、本当の戦後に生まれたワケでは無くとも、ある程度まだ貧しかった時代の記憶が多少残っている世代としては、僅かな賞味期限にこだわっている日本という国が、逆の意味で心配でナラナイ。

無理やり、賞味期限切れの食品を食べる必要もナイけれど、寒さでお腹が空いた時なら、多少の期限切れを食べたとしても、そちらの方が身体にとって栄養補給になるだけマシという気もするし。

不注意で配る行為が良いとはモチロン言わないが、そんなに大騒ぎするコトなのかという気がしてならない。
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