2012年02月16日

がん検診をするべきか

以前、ブログに書いた本の内容と類似の内容が、ブログにアップされていたので、良かったら読んで下さい。

正直、最初は忙しくて、今はそうした可能性を知って、がん検診をしてません。

というか、ある程度の年齢になったら必ず何処かで、人生にはピリオドを打つワケで、ピンピンコロリであればともかく、我々の世代が長生きした場合を思うと、年金や健康保険も大変そうですし‥‥

人間の寿命というのは、織田信長の時代には「人生五十年」だったというコトは、多くの人が知っていると思いますけれども、十九世紀でもやはりそれ位だったワケで。

二十世紀で飛躍的に寿命が延び、二十一世紀でマスマス延びるにしても、やはり限度というモノもあるでしょうし。

「がん」を克服したとしても、違う病気が死病になったり、呆けるコトが社会問題になる可能性もあるので、これからはタダ長生きするコトよりも、生きている間を幸せで生きられるかどうかが問題になると思います。

そして、幸せであるというコトは、ストレスが少ないというコトですから、長生き出来る可能性が高いと思うので、結果的に望まなくても長生きになるという気がします。

目が痛いと思うと目が気になり、足が痛いと足が気になるので、「健康ということは特定の部分を意識しないコト」とも言われます。

健康的な暮らしは大事かもしれませんが、健康のタメばかり考えてイヤなコトでもするというよりも、案外、したいコトをして健康に悪いコトを少し控えるという程度で、充分なのではないかという気がしています。
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この記事へのコメント
寿命が延びることで昔より癌になる人が増加しているとも言われますね。長寿になればなるほど、身体を長期間、使用する訳ですから、いろんなところに影響が出てきてもおかしくはないですね。長く生きることは生物としては本能的に望むことなのかもしれませんが、生きるためだけに生きるのはちょっとしんどいんじゃないかと思います。
Posted by 鍼医K at 2012年02月17日 00:16
鍼医Kさん、本当にそうだと思います。

より良く生きてこその長寿だと思います。
Posted by koyuri at 2012年02月17日 20:25
わたしも一度も癌検診した事ないです。
自分は癌にならないという確証のない自信を持ってます。
多分それは心臓病の影響かも知れません。

わたしも過去に一度だけ精神安定剤とアルコールを一緒に飲んでしまった事があります。
Posted by 俊樹 at 2012年02月19日 20:36
俊樹さん、その方が良いと思います。

心臓のコトもありますので、あまり無理なさらずに。
Posted by koyuri at 2012年02月19日 21:43
 
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