2012年08月21日

爪は変化する

爪の形状ひとつで健康を不安視する必要はないというコトが、ネットに書かれていたけれども、ソレは確実に間違いと言えると断言出来る。

指への血流が少ない人の手は、普通の人と比べるとかなり変形している。

まず、爪の形が薄かったり、指の肉に食い込んでいたり、爪が真っ直ぐ伸びるコトが出来なかったりと、様々な症状を呈する。

爪にまで出なくても、指が真っ直ぐで居られなくて、曲がっていたりするし、下手をすると握った手を開くのが大変という人も居る。

だけど、そんなに心配するコトは無用だ。

本当は、誰かに多少痛い位に伸ばして貰えばいいのだが、ソレが駄目でも自分でしっかりと手や指のマッサージをすれば、かなり手は若返る。

器用で無ければ無理な仕事をしているのに、子供みたいに手が小さい人が居るけれども、繰り返し繰り返し手を刺激し続ければ、指が伸び、手のむくみがひけば、スラッとした手になる人も居る。

爪の伸びる先に指の肉があって、爪が伸びるに伸びれない人も、ゆびのむくみが取れれば「手が綺麗」と周囲から褒めそやされる人にだってなるのだから。

願わくば、もっとチャンと自分の手をしっかり見て欲しい。

もし、ソコに何らかの違和感があるのならば、今スグに自分の手全体の刺激が必要と言えるだろう。

「手入れ」という言葉があるけれども、何によらず大事にしたモノは、何時までも長持ちする。

自分で自分の身体のメンテナンスをするタメにも、疲れている時こそ、何とか時間を生み出して欲しい。

「何事も 健康」で居られるのは、本当に有難いコトなのだから、継続して体操やスチレッチを続ければ、何らかの成果は必ず現れるだろう。

とにかく、自分の一番の主治医は自分以外にナイのだから。
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