2012年08月25日

蛇を噛み殺した男

「人が犬に噛まれても、ニュースにならないが、人が犬を噛めばニュースになる」という話題を、凌駕するニュースを発見してビックリ!!

ネパールで、田んぼで自分を噛んだコブラを追いかけて、かみ殺してしまった男性が居るという。

男性は、「棒で殺すことも出来たが、逆上していたのでかみ殺した」と語っていて、 警察によれば、その後男性は田舎の診療所にいるが、命に別状はないという。

またこの蛇はネパールで保護リストに入っているものではないため、動物殺害罪で訴えられることもない。

蛇はインドコブラと呼ばれる種で、成体になれば長さ1.5メートルから2メートルにもなり、若いうちから毒をもつが、人が死亡する確率はそれほど高くなく、様々な試算によれば、死亡率は6%から15%ほど
だというが、本当にビックリだ。

正に、事実は小説より奇なりというコトなのだろうが‥‥

昨日の問題に関連した様な小説を、今、とても興味深く読んでいる。

ひまわり事件ひまわり事件


今の時代に対する諷刺が色々と書かれていて、実に興味深い小説だ。

しかし、現実はそれを凌駕するのだなと、改めて感じ入った。

少なくとも、上記のニュースと同じコトが、小説で書かれていたら、事実ではナクとても馬鹿げた空想の様に思ってしまうが、そんなコトもあるのだなと驚く意外に方法はナイ。
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
興味深い本ですね。Daisyでないか探してみます。
Posted by 鍼医K at 2012年08月25日 23:51
鍼医Kさん、世の中には「悪い奴ほど、よく眠る」という人もかなり存在しているのだと、改めて思う本です。
Posted by koyuri at 2012年08月26日 19:10
 
にほんブログ村 健康ブログへ