2013年05月08日

すぐバレる嘘をつく気持ちが理解出来ない

この前の、都知事のオリンピック招致をホトンド可能性ゼロにした発言もそうなのだが、秋田大の副学長だった教授が、酒気帯び運転で物損事故を起こした上に、駆けつけた警察官に「妻が運転した」とうそを言ったというニュースには、マジで呆れてしまう。

そもそも、妻は同乗していなかったというのに、どうしてそんなに馬鹿げた嘘をついて、罪から逃れようとするのかが不思議。

言い逃れをしようとして、誰でも嘘に決まっていると判るのにも関わらず、嘘の上塗りをする人の気持ちがどうしても理解しかねるからだ。

分別がまだつかない子供だったら、それもあり得ると思うのだが、いわゆる彼等は「アダルト・チュルドレン」であって(正式には、過度の飲酒家庭で育った子供にしか使ってはイケナイ言葉なのだけれども)、幼少期から大人の顔色ばかり見て、嘘で自分を良く見せて大きくなって来たからなのかもしれないと、納得しようとするものの‥‥

無論、人間なのだから、「魔がさして」時としてしてはイケナイ事もしてしまう場合はある。

だけども、そんな時にどうしてバレバレの嘘をつくかが、どうしても理解しかねるのだ。

しかも、それなりの地位にある人々だというのに。

そんな人達が出世してしまう今の社会が間違っているのかもしれないが、どうしてそんなコトが起きてしまうのかという人間の不思議さの方に、個人的に興味がある。

その手の疑問を、明快にする本でも探して、スッキリとしたいものなのだが、果たして、見つかるのだろうか。
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