2013年08月08日

エリートでなくとも

婚活は難しいと思う日々。

世の中には、相手に色々な希望を持っていて、ダメなら精子バンクと割り切っている人もいるみたいだが、そこまで考えられずにいても、希望が高過ぎる人というのも存在する。

というか、要するに今は世の中にモノが溢れているので、結婚相手に自分が望むモノ全てを叶えて欲しいという既婚者から見ると、絶対に無理という感じの人も居て‥‥

バツが付いている人の方が、何度も結婚出来たりするのが理解出来たりする。

こんな愚痴を書いているのも、結構理由があるのだが、プライバシーもあるので詳細は割愛するが、結婚を前提に付き合っていて、ゴール・インも近いかと思っていた二人が、本当に些細なコトで上手くいかなくなりそうになった。

というのも、結婚後も独身のまま気楽でいたいという感じの男性の金銭感覚に、女性が不満を持ったからなのだが、結婚して子供が出来れば、どんなに気楽でいたいと男性が思っても、現実に阻まれてしまうだろうから、そんなに結婚する前から、心配するコトも無かろうにと思うのが、既婚者の感覚。

で、どちらも互いを諦めても、「マタ、次があるだろう」という感じなので、周囲は「何を考えているのか」という状態。

「十年前なら、そうかもしれないけれども、二人に互い以上の次はナイだろう」というコトで、しばらく、冷却期間の後にというコトで、収まりそうなのだが‥‥

ともあれ、周囲もどうなろうと別に「知ったこっちゃないし」という感覚もあるので、二人がどうなるのかは神のみぞ知るのだけれど。

この世の中に、自分の望み通りの人が存在する確率は低く、仮に錯覚したとしてもそれが続く可能性はもっと低いというコトは、ホトンドの既婚者の一致した意見。

何故なら、長年婚姻生活を続けている人に秘訣を尋ねたら、第一位には必ず「忍耐」という言葉が出て来るからだ。

そもそも、全く別の家庭で育った上に、同じ両親に育てられても兄弟姉妹の性格が違うのだから、この世にどんなに多くの異性が存在したとしても、相手に全く不満がナイ人など、見つけられないのが普通。

もし、見つけられたらソレは奇跡というコトであり、奇跡というのはホトンドあり得ないというコトと同義語だというコト。
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