2013年08月30日

少しは痩せないと

と市民検診の結果はマダなのですが、検診時の血圧が高かったので、少し心配。

で、読んだこの本が、かなりの大当たり。


図が沢山あるだけでナク、LDLコレステロールと、HDLコレステロールの違いが、単なる悪玉なのか善玉なのかという簡単な知識ではナイ、チャンとした知識も得られましたし。

知りたい方のタメに、ソコだけ省略して抜粋すると、
食事から摂取した脂質は、体内で消化され、リンパ管を経て肝臓に運ばれ、中性脂肪の多いリポたんぱくになり、全身を血液によって移動し、その一部が脂肪細胞に取り込まれて貯蔵される。

中性脂肪の割り合いが少なくなると、LDLコレステロールになって、細胞膜や性ホルモンの材料になる。タダ、過剰になると、その中のコレステロールが動脈壁にたまり、動脈硬化が促進される。

脂質が血液中で分解されると、HDLコレステロールになり、血液中や動脈壁にたまったコレステロールを回収して肝臓に戻すので、HDLが血液中に多いと、動脈硬化の予防になる
のだとか。

単純に痩せないとダメという感じの本ではナク、どうして内臓脂肪がたまるのか、なぜ危険なのかというコトなど、様々な知識が詰め込まれているので、マジで痩せたくなる一冊です。
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