2014年03月12日

漂流する老人

人生の中で、貧困になりそうなのは、働いて稼げない老年期と子供時代だという。

というコトで、それぞれの問題を提起している本を読んでみた。





人生の最初に躓いてしまうと、最後まで大変なコトになりかねないのだと改めて思った。

ともあれ、老人の待遇改善は中々難しいとなると、せめて、子ども達への早急なフォローが大切だろう。

しっかり教育して、チャンとした仕事に就いて、老後も安心な人生が歩めれば万々歳なのだが、現実はそうもいかないみたいで‥‥

ともあれ、老後をどう看取られるかというのは本当に大問題で、施設のたらい回しの果てに亡くなる人々の現実を知れば、マスマス日本の内需は拡大しなくなりがち。

景気を良くするタメには、安定的な社会保障を構築し、お金が循環する社会にする以外に方策は無いと思うのだが、消費税の増税も企業への減税で相殺される様では、日本の未来は真っ暗だろう。
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