2014年03月16日

遺伝子によるガンの確率は5%

糖尿病や心臓病になりやすい遺伝子を持っている人が、持っていない人より早死にするとは限らないし、生活習慣病になるリスク遺伝子のない人が、長寿を保つとも限らない。

つまり、長寿者も若年者と同じように病気の遺伝子は持っているけれども、リスク遺伝子の数の多さが生活習慣病の発症を決定づけてはいないという。

重要なのは、病気にならない環境整備であって、良い環境をつくれば、後天性遺伝子情報が長寿を決めると主張する本がこちら。


人生をコントロールしているのは、生まれ持った遺伝子だけではなく、環境や思考なのだというコトを念頭に置き、腸内環境の改善に努めれば、良いというのです。

ー分自身に不満や不安が生じたら、考え方に柔軟性を持たせる。

会話する時はも相手の存在や意見を大切にしつつ、自分の意思を相手に伝える。

失敗もしなやかに考えると、自分自身の成長につながる。

そ慣にとらわれず、空腹の時に食べる。

コ擇靴食べれる人を選んで、食事をする。

Εリーブ油、亜麻仁油、しそ油、えごま油、イワシやサンマ等の魚の油に含まれているオメガ3系脂肪酸をすすんで摂取し、「トランス脂肪酸」を極力控え、糖質も減らす。

Пいものにも意味があると思い、自分に嘘をつかずに生きる。

他人に振り回されず、一人でも楽しく過ごす。

何時もと違う環境に身を置き、五感などを研ぎ澄ます経験をする。

「こうあるべき」と堅苦しく考えず、時々の流れにまかせて肩の力を抜いて楽に生きる。


上記のコトを、出来るコトから実行すれば長生き出来るかもしれませんよ。
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この記事へのコメント
いつもありがとうございます。
肩こりが酷いですね…。
マウスを持つと首から右腕に掛けて痺れと痛みが…。

先生の向かって右側に写っているのは、同級生で僕の親友なのですが、5年前に食道がんで他界しました。
その意味も含めてこの写真はとても貴重な一枚となりました。
多くの友人が自分を追い越して亡くなっているので、毎年暮れ近くになると届く喪中のハガキに胸を痛めております。
Posted by 俊樹 at 2014年03月17日 20:09
俊樹さん、元気を出してお友達の分まで長生きして下さい。

10個の項目を少しでも守れば、長命になれるかもしれません。

特に、最後の「肩の力を抜いて楽に生きる」というのは、長生きしている人達に共通していると思いますね。
Posted by koyuri at 2014年03月17日 21:34
 
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