2015年01月06日

話し方を考える

昨夜は申し訳ありませんでした。

タイトルの十代だけではナク、誰かに何かを頼んだりする時に応用が効きそうな本を。



簡単に言うと、誰かに何かをして欲しいという時は、命令などでは相手も受け入れにくいので、自分はこう思うのだがという、自分を主語にしたメッセージを送るのが有効であるというコト。

例えば、「●●してくれてうれしかった」とか、「●●してくれてありがとう」とか、「●●されると悲しい」とか。

確かに、「●●しろ」と言われると誰もが反発しやすいものですが‥‥

いわゆる、カーネギーの『人を動かす』に一脈通じる部分があります。

人を動かすには、「そうした方が、貴方の得になる」というメッセージが届けられるか否かであると。

ともかく、相手に選択の余地を与えるコトでしか相手を動かすというのは無理なのだと思わずに、誰かを自分の都合で動かしてやろうとするのは、無謀なコト。

誰しも、自分で自分の行動を選択しながら生きているのであって、決してその方が良いと客観的に思っても、闇雲に無理強いをすれば、逆に反発するだけだというコトを教えてくれる一冊です。
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この記事へのコメント
なるほどー^^
うれしかったって喜ばれると
やる気でちゃいますね
Posted by ガンプランナー at 2015年01月06日 17:52
こんばんは

この話し方は10代の子供だけでなく他の人との会話に
使えそうですね
図書館でチェックしてみます
Posted by k-hirata at 2015年01月06日 19:34
ガンプランナーさん、そうですね。

やっぱり、話し方は大事です。
Posted by koyuri at 2015年01月06日 22:45
k-hirataさん、是非読んでみて下さいませ。
Posted by koyuri at 2015年01月06日 22:46
 
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