2015年03月07日

三分の一と三分の二では

どちらの意見を聞くべきかは明白だというのに、少ない方の意見をきこうとしているのかと思うのが、「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」の結果を発表した内閣。

「増強した方がよい」は29.9%で前回より5.1ポイント増え、1991年に同じ質問を始めてから最高になったとはいえ、まだ三分の一にも満たない。

そんな動きをしているからか、「現状を維持すべきだ」との回答が65.4%と、増強派の倍以上になった。

そもそも、戦争をしたからといって、平和が簡単にもたらされるハズも無い。

「イスラム国」と自称する国家も、イラク戦争の結果、大きくなったそうだし。

防衛費も一気に伸びているというが、そんなコトよりやるべきコトは将来をどうするかだろう。

例えば、子供の数が減り過ぎれば、自衛隊に入隊したいという志願者の数が集まるのかとか。

ハードばかり充実しても、人が不足してたのでは、どうにもならないという現実に早く気付いて欲しいものである。

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