2015年07月17日

予告された未来

本を読む時は、奥付を見てからでないと、昔の話で今では全く役に立たないという本もあるのですが、この本はかなり前の本なのに、今読んで丁度ピッタリ。


今の安全保障関連法案の問題は、以前からアメリカに要請されていた問題なんだろうと改めて確信する。

金融資本主義に心を蝕まれ、他国や他人のモノを自分のモノにしようとする心が、他国との摩擦を生むのだと、丁寧に教えてくれてます。

愛情とか思いやりのかけらもないお金持ちたちが、カネで人や会社や政府までも支配してしまうのが、金融資本主義の特徴です。

国民投票法が成立した日本は、憲法9条を改正して、いつまた戦争への道を歩むことになるかわかりません。それを防ぐ方法は、私たち一人ひとりが声を上げ続けること以外にないのだと

本当にその通りだと思います。

追記・・本日より、やっと広告が出ない設定に変更することが出来ました。
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