2015年07月31日

ガンにどう向き合うか

がんで主人の父親と叔父が亡くなるのを見ていただけに、何れ自分や家族が将来的に「がん」で亡くなるというコトもあるのではないかと思ったりする。

ちなみに、若い頃に「橋本病」で甲状腺腫を摘出したコトがあり、手術後の検査で良性だったので、まだピンピンしているのだが‥‥

ともあれ、手術の跡は何十年も引き攣れた感じがして痛かったけれども、手術しなければ、何年も検査に通わなくてはナラナイのが嫌だったりして、自分で納得した受けた手術だったので、後悔はしてナイ。

で、本日の本は、


何度か、この著者の本を読んだり、類似の主張をする医師の本を読んで思ったコトは、

1.ガン検診は受けない

2.がんと判っても、受け入れて残りの人生を楽しんで生きる

3.最後に痛くなった時に、モルヒネなどが効く様に、なるべく薬とは関わらない生き方をする

ということでしょうか。

無論、人の人生は誰しも自分の選択権があるので、他の人は違ったとしても構いませんが。

闘って、人生の残りの時間を無駄に費やすのであれば、死期がある程度予測されているのだから、今まで残したお金を惜しみなく遣って、死んでいきたいモノ。

両親が、共に突然死したので、そんな時間的余裕があるかどうかは判りませんが‥‥
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この記事へのコメント
こんにちは

伯父伯母ががんで無くなっていますので自分にも何時かは・・
と家族皆が考えています

今は保険に入っておこう 位しか思いついていません

凸凸
Posted by k-hirata at 2015年08月02日 10:42
k-hirataさん、がんになっても治療を選択しないつもりなので、「がん保険」にも入らず、その分を貯金しといて、最後にしっかり楽しんで遣って死にたいです‥‥
Posted by koyuri at 2015年08月02日 16:03
 
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