2015年08月09日

生き抜くための整体

何時もは、一人で行く図書館に子供達と一緒に行ったら、ヤングアダルトという場所に、何冊も読んでる人の本があったけど、借りてみようかと聞かれて、借りて貰った一冊。

何で、ヤングアダルトの場所にあるのかと思っていたら、「14歳の世渡り術」というシリーズの中の一冊だったからだと判明。

対象は、中学生以上大人までらしいが、誰にでも判る様に書くというコトは、逆に難しいモノ。

なので、他の本よりも著者の真意をじっくり感じるコトが可能になると思って、超久し振りの「超オススメ健康法」のカテゴリーに入れました。


14歳というと、人生でもしかしたら一番大変かもしれない時代。

今でも、ドコの出展かは全く思い出せないが、「14歳の時に、人生のありとあらゆる問題をどっさり考えた。それから、少しづつそれを忘れて行った」といった感じの警句を、確かにそうかもと思ったコトだけは覚えている。

要するに、不器用だから様々なコトを色々と考えてしまうのだが、中には考えるととても大変な問題になるのだと判って、大人になる度に少しづつ面倒なコトを考えない方が楽になると忘れてしまうダケなのだが。

おそらく、そうした傾向から書かれたシリーズだと思うので、この本以外も読んでみたいモノ。

ともあれ、この本には体調を整える方法が、図解付きで幾つも書かれているし、生きるヒントになりそうな話も書かれている。

全てを短く書くには、至難の業だし、とにかく著者の本の読んだ中で一押しなので、是非とも手に取ってみて欲しい一冊。
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
言われてみれば、14歳:中学2年生少し悩んだり、多くの楽しみがあった気がしますね?それに伴って大切な健康を維持するための整体でカラダとココロのゆるめ方・・子供ができたら読ましてあげたいなぁ?
Posted by 智太郎 at 2015年08月10日 10:40
智太郎さん、子供でも理解しやすく書いてあるので、充分大人でも読むべき本だと思います。

今や、マンガにすら「中2病」という言葉が、頻発してますし、不安定な時代なんでしょうね。
Posted by koyuri at 2015年08月10日 20:54
こんにちは

思い返せば13から14歳の頃が一番苦悩していたと思います
それを乗り越えた後は何があっても対処出来てきました
心と体、一番不安定な時期なのでしょうね
一読したい本です
凸凸
Posted by k-hirata at 2015年08月11日 10:40
k-hirataさん、誰しも不安定な時期はありますね。

誰にでも判りやすいので、是非読んで下さいませ。
Posted by koyuri at 2015年08月11日 21:10
 
にほんブログ村 健康ブログへ