2015年08月20日

恋もほどほどに

昨日の本ではナイが、若い頃は瞬間湯沸かし器みたいに、ガーッと行ってしまうものだが、歳をすると瞬発力より持久力だなと思ってしまうモノ。

なので、著者とは年齢的に変わらないので、そうそうと思うのだが、おそらく若い人には受け入れられるかどうか‥‥


タダ、ある程度人生を過ぎて来たからこそ、判るものもある。

親の反対を押し切って結婚したのに、別れてしまう人とか、見合い結婚でさほど盛り上がった風もナイのだが、逆にそれが良かったのか、結構幸せに暮らしてイルとヒトトか‥‥

昔から、「結婚したら片目を閉じて」という言葉もあるが、どんなに素敵だと思った相手でも、それが日常になればガックリくるコトもある。

最初から、過大な期待をしなければ、ガックリするのも想定の範囲内にとどまるだろう。

世の中のコトは全て、なるべくホドホドの方が生きやすくはなる。

それでも、時として熱くなるコトも、人によってはあるだろう。

世の中には、失敗して身をもって判るというコトもあり、一概には切り捨てられないものだが、あまりに熱のあがった恋は、成就しないだろうが、それはソレで人生の糧にはなる。

ともあれ、結婚は熱烈に愛している人以外は結婚しないとまで考えてしまう、万能恋愛主義からは脱却した方がよさそかで
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この記事へのコメント
 結婚も人間同士もそれぞれですよねー?
とバツイチ既婚者の僕は痛感してる。
まだまだ長野市バージョンですのでよろしくです。
Posted by 智太郎 at 2015年08月21日 15:39
智太郎さんが、バツイチ既婚者なら充分理解されてるでしょうが、『この人と生涯を共に』と互いに思ったとしても、人間は変わりやすいモノ。

単に飽きたというダケでナク、人生経験を積むと考え方も変化するので、相手が違って見えたりします。

相手の幻影を愛するのではなく、現実と対応しつつ、相手と共にあるのが結婚が長続きする秘訣だと思います。
Posted by koyuri at 2015年08月21日 16:23
自分の周りのごく狭い世界では恋愛よりも見合いでの夫婦の方が上手くやってるようです

最初から現実を見ながら結婚しているからなのでしょうか?

改めて人とは熱しやすく冷めやすいのだと実感しました
Posted by k-hirata at 2015年08月21日 18:17
k-hirataさん、私の周囲でも、親の反対を押し切って結婚した人々が離婚したりしています。

淡々と結婚した感じの人々は、淡々と結婚生活を継続しているのですから、この本の言う通りなんだろうと、実感を込めて思います。
Posted by koyuri at 2015年08月21日 19:49
 
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