2015年08月29日

嫌いなことは、好きなことをやってから

心理学を使って、強くなれるという本がこちら。


試験問題を解くときに、「やさしいものからやけ」と言われているのは、成功体験を積み重ねて、助走のスピードがついたところで問題に向かえば、難問も簡単に飛び越えられるからだという。

嫌なことをする前に、御褒美が待っていると思うと、期待感が湧き、エネルギーが出る。

マイナスの後にプラスが待っていると思うと、「報酬」に目が行くので頑張れるというコト。

加えて、嫌いなコトでも、しなくてはナラナイ環境へと追い込まれるとせざるを得なくなる。

不得意なものは、得意なものと関連付けて考えると、不得意なものへの距離感や反発感などが消えるので、苦手意識が薄れるのだという。

他にも、役立ちそうな話題があるので、『もっと強くなりたい』と思っている方は、一読すると良いかもしれません。
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この記事へのコメント
おはようございます

好きなことから、出来ることからやれ
納得です
上手く助走が出来れば苦手なことでもやれそうな気がしますね

凸凸
Posted by k-hirata at 2015年08月31日 10:34
k-hirataさん、言われてみればそうかと思うコトでも、言われなければ気付かないコトも多いですね。

何事も助走が大事だと思います。
Posted by koyuri at 2015年08月31日 20:16
 
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