2015年09月07日

『天空の蜂』が楽しみです

本日の本は、こちら。


この本の中にも、原発労働者のコトが書いてあり、ミステリーの展開と共に、著者が訴えたかったコトが書かれているのかも。

ともあれ、今から20年前の1995年に著者が書いた原発テロを扱った小説『天空の蜂』がもうスグ映画として公開されるという。

何冊も著者の本を読んでいるが、『天空の蜂』は図書館や書店などで、今回、映画化されるまでは見掛けた記憶が無い。

おそらく、「原発タブー」ゆえなのかもしれないが‥‥

原作を先に読んでから、映画化されたモノを見ると、大体ガッカリする可能性が高いので、我慢して映画を観てから読もうと思います。

ちなみに、上記の本は加賀恭一郎という何作ものミステリーの主人公の母親の隠されていた過去の話も書かれているので、そうしたシリーズを読んでいる方なら、是非読んでおきたい一冊かも。
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この記事へのコメント
決まって小説や漫画で読んだモノが映画化されると、某監督のイメージが多くの期待してた読者と異なるんですよね?
Posted by 智太郎 at 2015年09月07日 22:57
智太郎さん、小説が後だと『そんな深い意味があったのか』と納得で済むのですが、小説を読んで自分のイメージが出来てしまううと、どうしてもキャストなどなど、気に入らないコトがてんこ盛り状態になってしまいます‥‥
Posted by koyuri at 2015年09月08日 17:42
こんばんは

私も原作を読んだものを後で映画で見てガッカリすることが多いです
活字の方が想像の翼が広がるんでしょうね

なので映画はストーリーが決まっている?古典・歴史ものが大好物です

凸凸

Posted by k-hirata at 2015年09月08日 21:30
k-hirataさん、想像の翼が広げるには、小説の方が適してますね。

歴史も、真実が語られてない部分もあると思うので、ミステリーみたいで面白いです。
Posted by koyuri at 2015年09月08日 21:49
 
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