2015年09月13日

『天空の蜂』を見て来ました

まだ、原作は読んでませんが、よるべく早く読むつもりです。


東日本大震災後が、ラストに出て来るからこそ、映画化されたんだろうなとも思うので、原作者の想いを知りたくて。

ともあれ、政治家を離れたからとはいえ、「原発は環境汚染産業」 と言い切る小泉純一郎元首相は立派かも。

映画監督ともなれば、「繊細なところにも触れているので、観た方がどう受け止めるかは自由」としか言えないでしょうしね。

それにしても、何事かがあれば最後に尻拭いを依頼されるのは自衛隊だと思うと、今以上の任務を与えてより大変な仕事にすべきではナイと改めて思います。

元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんの「戦争をやってる当事国としては、相手の原子炉を破壊してしまえば、爆弾で破壊する以上に膨大な被害を与えられるわけですから、戦争になれば何でもあると覚悟しなければいけません。」「日本が70年間まがりなりにも戦争に行かなかった、戦争で死者を出さなかったという歴史を築いてきたのですけれども、安倍さんはもう今や同盟国と一緒に戦争に行くと、相手という敵国をつくるということを言ってるわけですから、大変危険な状態に今、落ちていっていこうとしているわけです。」という話を、しっかりと受け止めなくてはなりません。

現実は、必ずしもハッピーエンドで終わる保証はないのですから‥‥
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この記事へのコメント
こんにちは

攻める側から見れば原発を狙うことが一番効率のイイ攻撃になるでしょうね
国内にこれだけ多くの原発があるということは非常に危険だと感じています
原発の全廃、エネルギー自給と炭鉱町の復興の為に石炭による火力発電に切り替えを望みます

凸凸
Posted by k-hirata at 2015年09月14日 14:29
k-hirataさん、川内原発が再稼働してますけど、阿蘇山は噴火したりと、落ち着かない日々が続きます。

廃棄物が無毒化出来ない現実がある限り、原子力は封印すべきだと思いますね。
Posted by koyuri at 2015年09月14日 20:49
どんな産業や人間の暮らしを支えていくエネルギーには多くあります。エネルギーあらん所に我々人間の生活を支えて行くものだろうか。当然、物理的証明等は出来ないですが、ともあれ、地球上で1番エネルギーを持ってるモノは人間の生命ではないだろうか。と思っております。
Posted by 智太郎 at 2015年09月14日 21:54
智太郎さん、人間の生命の維持があってこその世界ですが、この映画で「人命よりも電気の方が大切」と揶揄されてる人々は、未だに健在というコトだとおもいます。
Posted by koyuri at 2015年09月14日 22:24
 
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