2015年09月17日

人生はウェイティング・ゲーム

どうしても、違憲としか思えない安保法案を通したがる政府と、何とかして阻止しようとしている野党、国会周辺で頑張っている民衆を見ていると、様々なコトを考えてしまう。

昨日、読んだ本の中はこちらなのだが、


その中に、
 人はどんなに頑張っても成果が出ないときがあります。体調を崩して第一線から離れるときもあります。周りの人にはチャンスが来るのに、自分には一向に巡ってこないと感じるときがあります。思わず「こんなに頑張っているのに、自分には運がないのだろうか」と嘆きたくなるものです。‥‥『孟子』の中にこんな一節があります。
 「天が人に大任を授けようとするときは、まずその人の心身を苦しめ、窮乏の境遇におき、何をおこなってもすべて失敗をさせて、わざわざその人を鍛えるものなのである」
 不遇な出来事でさえも、天からの試練として受け止めるべきであるということです。

と、やはり人間七転び八起、今まで日本が平和過ぎたというコトであろう。

自由も平和も、強い意思を持って闘わなくては、手に出来ないというコトだと思う。

何としてでも、抵抗し続ければ、必ずや扉は開く。

もしかしたら、与えられた民主主義と言われている日本に訪れた、初めての自由への挑戦が、やっと始まったというコトなのかもしれない。
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この記事へのコメント
こんばんは

孟子、いい言葉を残していますね

久しぶりに古典を読み返してみたいと思いました

凸凸
Posted by k-hirata at 2015年09月18日 22:17
k-hirataさん、全くです。

古典は、本当に長い年月を生き抜いて来た本なので、下手な新刊よりも得るものは大きいと思います。
Posted by koyuri at 2015年09月18日 22:23
安保関連法案の政府のやり方には全くもって納得はいきませんが、国民が「考える」という意味では必然だったのかもしれませんね。
Posted by 鍼医K at 2015年09月18日 22:33
鍼医Kさん、ドコが政権を執っても一緒みたいな考え方は、間違っていると誰もが思ったコトだと思います。

タダ、日本人は熱しやすく冷めやすいのが欠点ですが‥‥
Posted by koyuri at 2015年09月18日 23:25
 
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