2015年09月22日

いつか、あなたも

医療小説というのは、現実にある様々な問題を、ノンフィクション的なフィクションとして描かれるので、終末医療の現実を我々にでも、ハッキリと想像させてくれる。


上記の本は、特にリアルに末期の時を描いているので、やがて来る老後についても考えさせられる。

死後処置の方法や、安楽死を迫られる状況などが、経験に基づいているので、もし自分がその立場だったらと、感情移入してしまう。

病院も長期入院を好まなくなった現在、自宅療養がより進められ、もっと活用されるのは間違いナイ。

リアルな疑似体験をして、そうした場合に家族としてどうするべきか考えておかないと、選択を後悔しかねない。

短編小説なので、誰でも簡単に読めると思うので、人生の後半に近付いたり、老親がいらっしゃる方々には、是非オススメしたい一冊です。
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この記事へのコメント
こんにちは

連休の間も更新されている
敬服いたします

医療小説はリアルすぎて怖くなることが多いです
いつか、私も と考えてしまいます

連休はPCを休んで読書時間を多めにとっていました
再読したいと思っていた本をゆっくりと読み返した
いい連休でした

凸凸
Posted by k-hirata at 2015年09月23日 14:40
k-hirataさん、シルバー・ウィークは土曜日を娘が友人の結婚式に出るタメに臨時休業したので、月曜日と火曜日は予約の方だけ仕事したりと、ホトンド休みらしくありませんでした。

今日も、お墓参りに行ったりしてたので、結構、疲れました。
Posted by koyuri at 2015年09月23日 20:30
 
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