2015年09月25日

手詰まりの日本

既に、世界も行き詰っているのかもしれないと思う、今日この頃。

ドイツの自動車メーカーが不正をするとは、本当に驚きだったし‥‥

本日の本は、少子化を何とかしなくては駄目なのだとは判っていても、どうにもならない日本政界を描いた佳作。


ともあれ、この本に登場する様な、希望の持てる人物は日本に存在するだろうか?

実際の人物に似せては描かれているものの、おそらくは著者の希望的観測を込めて書かれたものだろう。

少子化を移民で解消すれば、日本は移民の国になりかねず、このまま放置すれば老人だらけの国になる。

介護ロボットでも開発されない限り、数十年後の日本はとても悲惨になるだろう。

年金も、健康保険も、既に発火装置に火が点いている状態。

受給したい人ばかりで、払い込む人が減る現状では、どうしようもあるまい。

ともあれ、今回ヨーロッパにも経済不安が飛び火しかねない現状では、もう政府も株価を支えきれないだろう。

大多数のサラリーマンの安定無くして、少子化の歯止めは望めないし、少子化が続けば国が持たないだろう。

日本の国債の格付けが下がるのも当然だと、読んだら必ず思うに違いない。
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
こんにちは

ホントに手詰まりですね

少子化は田中内閣当時の人口爆発防止策からの問題なんでしょうが結果はやりすぎたと言うことでしょう

個々は年金に頼らない生活を作っていかないと危険ですね
自信は無いですが・・・・

※苔玉、盆栽のアドバイス、有難うございました
100均をのぞいてきます

凸凸
Posted by k-hirata at 2015年09月26日 15:41
しっかり かっちりルールを守るのは 日本人位で
他の国も当然守ってると本気で思ってるのも日本人位なのかもですね・・・


だいたい スポーツを見たら、ヨーロッパが関わる物は
ルールなんてあったもんじゃないですからねw
逆に 日本車はガチだぞ!というアピール出きるチャンスと
思って・・・気を取り直しましょうw
Posted by ガンプランナー at 2015年09月26日 20:43
k-hirataさん、この本にも書かれてますが、サラリーマンの地位が不安定になったのが、最大の原因だと思います。

税収を国民に還元するよりも、懐を温めるのを第一にしているのも問題かと。

自助努力だけで、何とかなれば良いのですが‥‥
Posted by koyuri at 2015年09月26日 21:19
ガンプランナーさん、日本もリコール隠ししてましたし、タカタのエアバック問題もあったので、何とも言えませんが、要するに倫理よりもお金というのが、グローバル・スタンダードになってしまったのが、最大の問題なんでしょうね‥‥
Posted by koyuri at 2015年09月26日 21:22
 
にほんブログ村 健康ブログへ