2015年09月28日

積極的平和主義ならば

もう少し、難民を日本に迎え入れるべきでは思わせてくれる本が、こちら。


この本が出版されてから、八年が過ぎているというのに、おそらく難民認定の裁判はさほど変わっているとも思えない。

日本は島国であるがゆえに、簡単には他国から多くの人々が越境出来ない。

それでも、現在の様に緊張状態にある国が増え、難民も増えているとなると、今までみたいに知らんぷりをしているワケにもいくまい。

しかも、「積極的平和主義」などと言っているのだから。

口で、綺麗事を述べるのは楽であるが、実行を伴うのは困難だ。

大口を叩くのであれば、せめてもう少しだけでも、他国の困っている人々のタメになるべきであろうが、世の中の裕福な人ばかりしか見えていない政権では、無理というものかもしれないが‥‥
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この記事へのコメント
こんばんは

積極的平和主義は難民を受け入れる事にもつながっていくべきだと考えています
金だけ出せばいいと言う様なものではないですね

海外で働く日本人を助けに自衛隊が出られるようになったことは会社員当時からの熱望でした
イランイラク戦争での邦人救出は日本が動けず見殺しになるところをトルコが救ってくれました
ありがたくも情けなく感じていました

これからは邦人だけでなく難民として救済を求めている方々を受け入れるなど本当の国際社会への貢献が必要だと思っています

応援凸凸
Posted by k-hirata at 2015年09月30日 20:59
k-hirataさん、海外での邦人救出は、現地に詳しくナイと不首尾に繋がるコトもあります。

タダお金をバラ巻けば良いというわけでナク、上手に相手と仲良くする様に、敵を作らない様にするのが、外交として最上だと思います。

「戦わずして勝つのが、上の上」なのですから。
Posted by koyuri at 2015年09月30日 21:35
 
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