2015年10月05日

結婚はゴールではない

ワーキングママのもとで育った娘は、専業ママの娘と比較して高収入であり、監督責任のある重要なポストを任される割合も多く、バリバリのキャリアウーマンになる可能性が高くなる、息子は、収入や役職などの面では専業ママの息子ととくに変わらないが、家庭での貢献度に大きな違いが出て、働くママの息子は、仕事だけでなく家族との時間を大切にし、家事や子育てなどに大貢献する「理想の夫」になる可能性が高いとの調査結果が出たという。

無論、全員がそうなるというコトではないが、今や女性が働かなくても生活が可能という世帯も減っているし、年金が以前より減額されているのを考えると、男女を問わず働いておいた方が、「下流老人」になるリスクは低下するかもしれない。

ともあれ、少し前に読んだ本が、


にも、書かれているが、「結婚=幸せ」は幻想にすぎない。

結婚は狄誉犬寮疚椨瓩世箸靴討癲↓爛粥璽覘瓩任魯淵、その先の人生が待っている。

という、現実的な話題が満載。

現代は、人と人を結ぶ力が弱くなっているけれども、その根底には、人を信じる力の低下や、人と心をかよわせる力・生きることの大元にある欲望の力の低下があるという。

ともあれ、人生は一度きり。

働き過ぎて体調を崩し、老後をダメにするのも問題だけれども、余裕のナイ生活をしつつ老後を生きるのも大変な話である。

現在の、健康保険や年金、生活保護などが、将来まで同条件で続くとも思えない。

誰に言われずとも、自分の人生はなるべく自分で切り開くのが大前提であろう。
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この記事へのコメント
こんにちは

なるほどと納得しました
母の働く姿は子供がしっかり見ている
働くことへの感謝を感じることが出来る人に育ってくれますよね
とても大事なことだと思います

働きすぎて体を壊してしまいましたが特には後悔していません
会社員の頃の経験の蓄積が財産です
これが今の生活を支えてくれてるんだと思っています
働く事が子供にも自分にもマイナスになることは無いですね

凸凸
Posted by k-hirata at 2015年10月06日 09:41
k-hirataさん、傾向にあるだけですから、全てが当てはまるとも思いませんが、この先、働かずして食べるというコトは全世代で難しくなる可能性は高いと思います。

今の日本の繁栄は、多額の国債の上に成り立っているというコトを、全国民が意識しなければ。
Posted by koyuri at 2015年10月06日 15:49
 
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