2015年12月14日

新人をどう扱うか

昨日の本とは違って、どうすれば良いかを中心とした、若者の取り扱い説明書。

というのも、結構、我が家の御客様の中に、新人さんの扱いが大変という話題が多く。

いわゆる、承認欲求が強い人達に振り回されている方が増えているというコトです。

ともあれ、「●●とはさみは使いよう」という諺もありますが、上手に使えば承認欲求が高い新人さんも大化けする可能性は秘めていますという感じの本なので、どうすれば若い人達と上手くコミュニケーションをとれるかしらとお悩みの方に読んで欲しい本と言えるかもしれません。


例えば、自信がない人ほど、相手との格差を誇示するために威嚇的な言動をすることがよくあります。上から目線の否定的な意見はなるべく聞き流し、その一方で、いまだヤル気満々の姿勢を尊重することです。

と言われてもという気もしなくもナイですが、そんな感じのお悩みを抱えている方も多いモノ。

かまってちゃんと話をする時は、話を途中でさえぎらない、話の腰を折らない、話を取り上げないということにも留意しつつ、逆に黙ってしまった時に、別の質問をして、追い詰めるのもダメらしい。

大変な若者の世話をしなくてはナラナイ方々は、本当にお気の毒とは思いますが、取扱い注意な人であっても、活かせてこそ、自分も相手も良好な関係を気付けるモノ。

今までは、愚痴を聞いてあげるコトしか出来てませんでしたが、こういう本があるというせめてものアドバイスが出来るかもと、多くの心優しき人々に伝える話が出来て、とても喜んでます。
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この記事へのコメント
こんにちは

会社員生活の後半は新人教育係でした
毎年強烈な個性を発揮する強者がいたことを懐かしく思い出します
今はご老体に囲まれた日々を送っています

凸凸
Posted by k-hirata at 2015年12月15日 11:03
k-hirataさん、それは大変だったでしょうね。

強烈な個性の方々に、困っている人の話を度々聞かされてます‥‥
Posted by koyuri at 2015年12月15日 20:46
 
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