2016年03月06日

『うつ?』かなと思った時に

読んでみてから、通院した方が良いかなと思ったのが、こちらの本。

それにしても、驚いたコトに本の表紙を貼り付けにアマゾンに行ったら(久し振りにお断わりしておきますが、このブログで金銭的に儲けるつもりは全くありません。「暮らしの手帳」の精神を見習って、何らかの金銭的授受があると公正な判断が不可能になりかねないと強く思うからです)、星が一つと五つに極端に判れていてビックリ。

ともあれ、自分が本を読んで特に良かったと思う本、もしくはさほどでは無かったけれども、現実の話題にリンクしそうな本を多少の批判と共に、ブログに書き込むというのを、目的に書いている主観的なブロクですので、アマゾンの他者の判定は、ホトンド無視しておりますが‥‥


ともあれ、精神科医の裏側を書いてあるので、もしかしたら患者さんの御家族というフラットな立場の人が読んでから、医師の品定めをして連れて行くのに適した本と書いた方が正確かもしれません。

この本の中に、とても腕が良いと言われているドクターの予約を取ろうとしたら、五年待ちと言われたという実話も書かれてますが、いわゆる有名なトコよりも、身近で良さそうなトコを見つける方が良いのではないかと思います。

ちなみに、初診には30分をかけるよう通達が出ているとは、全く知りませんでした。

何事も、「先達は大事なのだな』と、無関係ながら『徒然草』を思い出してしまったりするのですが‥‥

その他にも、お金を取るコトを最優先にしていそうな医者の見分け方なども、色々と書かれています。

ともあれ、精神的に弱っている時に、受診して薬を貰い、生活保護に辿り着いてしまうという最悪の人生を送らないタメにも、この手の本を健康な時に読んで、心身を予防しておくというのが最良かと。

精神的に参ってしまってから読んだのでは、精神科医へのプラシーボ効果が半減しかねないので、下手をすると逆効果になりかねません。

話は全く違いますが、この本を読んで何年か前に久々に会った高校の同級生が山梨で精神科医のクリニックをしていたコトを思い出し、『大変な職業に就いている』んだなぁと、改めて彼に畏敬の念を抱きました。

世の中の仕事というモノは、どんな職業にも職業なりの大変さがあるのだという当たり前の感想を抱くタメに、読書しているのかもしれませんね。
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この記事へのコメント
こんにちは

以前、2か月ほど通った心療内科が酷かった
医者は一度接してみないとわかりませんね
この本、チェックしてみます

凸凸
Posted by k-hirata at 2016年03月07日 11:54
k-hirataさん、それは大変でしたね。

一読するだけの価値は有ると思います。
Posted by koyuri at 2016年03月07日 19:50
 
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