2016年03月12日

地方の崩壊を描いた力作

そもそも、昨日の話題ではナイが、地方では過疎化が進んでいるので、保育園は場所を選ばなければ何とかなるコトが多い。

だが、良い就職先が無いので、若者は大都市へ大都市へと移住してしまう。

結局、地方に残される若者には、夢も希望もナイ人々も多く存在するワケで。

そんな感じのリアルをアレンジした一冊がこちら。


生活保護を担当する公務員と、それに伴う悲喜劇を縦糸に、地方議員の生活ぶり、そして崩壊する何組もの夫婦関係の行く末が交錯する。

小説だが、現実にもこの手の話題はあり得そう‥‥

地方は生活費も安いけれど、それゆえ給料も安い。

何とか生きてさえ行ければ、空気も綺麗だし、都会と違ってノビノビ暮らせるのだが。

日本の格差が、都会VS地方という形でも、明確になりつつある今、それを解消するスベは今の政治に期待できるのだろうか?
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この記事へのコメント
こんにちは

この手の話題、周りを見渡すとかなり現実です
我が市では保育所待機児童0を達成してホッとしていると
流入人口増加でまた足りなくなってきているようです
小学校をもう一校造るための用地も確保しているので
日本の流れとは逆の状況になっています
街にお子さんの姿が見える光景はイイものだと感じてます

これが少し遠出をするとお子さんの姿が殆ど見えない
地域格差? 深刻に思えますね
Posted by k-hirata at 2016年03月14日 10:12
k-hirataさん、生活環境が良い土地にお住まいなので良かったですね。

それにしても、低迷している地域は、これからもっと低迷しかねません。

大都市だけが潤う社会では、行き詰まりは打破出来そうにありませんね。

※コメントが、何度トライしてもエラーになってしまい投稿出来ません‥‥
Posted by koyuri at 2016年03月14日 18:42
 
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