2016年04月13日

一夫一婦制は長生きのタメか

カナダ人とドイツ人の研究チームによると、野放し状態のままでは、性感染症はまん延し、個人の生殖能力と集団全体の繁殖率に悪影響を及ぼす恐れがあり、人口の減少を回避する為に、性行動の見直しを選択した結果、社会的な道徳観が形成された可能性があるという。

今はマダ仮説に過ぎないかもしれないが、有力な説ではナイだろうか。

ともあれ、元気な時は一夫一婦制を軽視出来るかもしれないが、どちらかが病気などになった場合を考えると、相手を大事にしてナイと、しっぺ返しを受ける可能性は高まるだろう。

我が家にお見えの方々と、様々なお話をするけれども、年代的に夫婦に関する考え方の違いに驚くコトがある。

我々の少し上の世代だと、本当に御主人を大事にしている方が多い。(中には、それをし過ぎているので、定年になった途端に、もう我慢出来ないと別れるお知り合いの方も存在するらしいのだが‥‥)

現在、三組に一組が離婚すると言われつつあるが、逆に我々よりも若い世代の方だと、結構、簡単に友人が別れているという話を聞く。

少子化の現在、昔ならば「絶対に帰って来るな」と言われて嫁いだ時代もあったが、少なくとも我々の時代ならば「あまりに大変なら帰って来てもOK」となり、今は「スグにでも帰っておいで」になりつつあるらしい。

昔は、「女三界に家無し」と言われたものだが、今は子供が巣立ってしまって、両親だけという家も多いので、子供が帰って来るのを喜んでいる方々も多い様だ。

子育てが大変だからと、親をあてにしている人は増えているみたいだし、今後は結婚して子供を産んで何かあったら、離婚して実家に帰って子育てして貰おうという女性も、より増えて来るに違いない。

そうなると、男性の方も浮気するというコトは、たった一度の過ちだとしても、結婚継続のリスクになる可能性は高まるのではナイだろうか。
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この記事へのコメント
こんにちは

この仮説、真説になりそうですね
説得力のある仮説だと思います


※福岡は海鮮が豊富で安いと言われているのですが今回の海鮮丼は飛びぬけて安かったです
是非、お越しください
おかわりしたくなりますよ!

凸凸
Posted by k-hirata at 2016年04月14日 08:00
koyuriさん、こんにちは。
私すっかりチェックするのをわすれてて3月26日、更新の
「生保・打ち切りで自殺の真相」で

koyuriさんからのコメントにREコメントするのを忘れていたことに今日気がつきました。
たいへん申し訳なく思っています。
今後、このようなことがないよう注意いたします。
Posted by takachan at 2016年04月14日 16:31
k-hirataさん、地震の影響はありませんでしたか?

川内原発が無事で、九州地方に被害が及ばないコトを祈ってます。

それにしても、この仮説は説得力がありますよね。
Posted by koyuri at 2016年04月14日 21:50
takachanさん、そういうコトはお互い様ですから、あまり御心配ナク。
Posted by koyuri at 2016年04月14日 21:51
 
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