2016年06月04日

若者が暮らし易い国へ

今の世の中、とても生きるのが大変と思ってしまったりするのだが‥‥特に、若い世代の方は、とても大変だと思って読んだ本が二冊。




昔は良かったとも言えないけれども、それでも普通勤めたら正社員だったし、少なくともバイトにも無理な要求という話は、あまり聞かなかった。

授業に差し障りがあるまで、バイトに来いとは言われなかったし、長期休みに遠方の家に帰るのすら、ダメとは言われなかったが、それは当然なコトだと思っていたのだが、今はカツカツで仕事を回しているので、バイトも簡単には休めないという、正規社員並みの働き方を求める「ブラックバイト」も横行しているらしい。

企業が人材募集する際に労働条件の明示を義務付け、自社サイトなどで直接募集して採用する場合は虚偽に対する罰則がある。しかし、ハローワークや大学を含む民間紹介事業者へ賃金などを偽って求人を出しても罰則の対象外のため、懲役や罰金を科せられるようにする というコトだが、当然の話だ。

そんなコトだとは、夢にも思わなかった。

もう少し、詐欺的な所が取り締まられて、働く人の生命が危険にさらされない様にして欲しいものである。
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この記事へのコメント
こんにちは

ブラックバイト、残念ながらこれが今の社会での標準になりつつある姿の様ですね
若者だけでなくリストラにあった年配者もブラック企業、バイトで苦しんでいます
ホントに残念です
Posted by k-hirata at 2016年06月05日 12:50
k-hirataさん、仕事は大変ですが、生命まで賭ける必要は全くナイと思います。

生きて健康でいてこその、仕事であり人生です。

死にそうになる前に、若者には早くドロップアウトして欲しいですし、そういう会社を排除してこその、厚生労働省だと思います。
Posted by koyuri at 2016年06月05日 21:12
 
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