2016年06月08日

心の病からの回復

本のタイトルは、若者を対象にしているが、全世代にも通用する可能性があると思うのがこちらの本。


特に、第讃呂暴颪れている療法を参考にされるべきかと。

そもそも、専門家の門を叩かずとも、心の中にモヤモヤを持っている人々は多いのではないか。

特に、最初に提示されているフィンガー・ペインティングは、できるだけ素直にその時の自分の心を色で表現する。

材料はメリケン粉で、これにお湯を加え、自分が気持ち良い硬さにし、その生地にポスターカラーを加え、赤、青、黄、白、黒の固まりを作り、それを指でとって、画用紙に、心のままに塗るだけだという。

その描いた気持ちを、医師に語るコトで自分の心が整理出来るのだというが、少なくとも、自分の気持ちを整理するだけなら、個人でも出来るのではないだろうか。

無論、かなり重症の方が独自にやるコトは、オススメ出来ないけれども、何となく心の不調を感じる程度の方であれば、自分の気持ちを整理する方法としては、充分なのではないだろうか。

違った方法も書かれているので、もっと知りたい方は御自分で読んで頂くしかナイけれども‥‥
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この記事へのコメント
こんにちは

興味惹かれる治療法ですね
絵は描く人の精神状態を写してると思います
今書くとどんな色彩にナルのか?と考えてしまいます
プラモデルなどの塗装はしていますが暗い色が多いので
チョット明るい色の物を作りたくなってきました

Posted by k-hirata at 2016年06月09日 10:33
時代の社会混乱によるものだろうか?若者の「うつ病」が増えてます。でも、現小学生90%・中学生80%・高校生60%・大学生0%:いじめにあってる学生だそうです。これが社会人になったばかりの若者はトラウマにしてるのでしょうか。
Posted by 智太郎 at 2016年06月09日 17:05
k-hirataさん、とても面白い療法ですね。

間違った薬を出される可能性もナイので、軽い人には最初に気軽にやって欲しい療法です。

特に、楽しそうなのが何よりです。
Posted by koyuri at 2016年06月09日 19:47
智太郎さん、大学生が0%というのは、逆に驚きです。

小さい時は、いじめたりいじめられたりするモノなんでしょうね。

ともあれ、「うつ病」という病名を付けておけば良い的な人が増えている可能性もあるのではないかと思います。(という根拠は、本日のブログに書いてみたいと思ってます)
Posted by koyuri at 2016年06月09日 19:51
 
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