2016年06月09日

「うつ」なのと、「うつ病」は違う

誰しも、「うつ」になる可能性はあるけれども、それと「うつ病」とは違う。

多少、「うつ」な気持ちになったとしても、だからこそ病気になる前に健康に戻る努力が大事だという本が、こちら。


まずは、休息や気分転換が必要だが、「認知のゆがみ」の修正も大事。

白か黒かという極端な思考をヤメることや、一部イヤな事が在った時に、全てがとか、何時もなどと過度に一般化しないなど、「マイナス化思考」を止めるコトが必要。

日常生活のストレスだと感じた出来事や瞬間を記録して、上記の「認知のゆがみ」が起きてナイか検証したり、再評価して、修正していく習慣をつけて、本格的な「うつ病」に進行するのを止めるべきだという。

うつな気分やうつな体調を一気に病気として捉えるのではナク、そういう時もあると考えて、深刻にならない様に努めるコトの必要性を感じる一冊。
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この記事へのコメント
こんにちは

うつとうつ病の境界線はどのあたりなんだろう?
ふとそんなことを考えていました
きっと多くの方が自覚しないまま症状が悪化していくのだろうと思います
このような本で予防していくことが大事な煮でしょうね

凸凸

※管楽器は部活が吹奏楽部だったのでやってました
今は演奏会を聴きに行くだけになってしまいました
Posted by k-hirata at 2016年06月10日 15:18
k-hirataさん、おそらく病院に行くと、大体は「うつ病」になってしまうのだろうと思います。

憂鬱になる時とというのは、誰にでもあるのですから、『そういう時もあるよね』と思えれば、逆に快活になれるのだろうと思います。

Posted by koyuri at 2016年06月10日 21:23
私もうつで診療内科に通院してます。
私の場合老人性のもののようで季節の変わり目や急激な気温差に体がついていけず体調を崩します。

散歩や大木とのふれあい、いろいろやって何とか日々過ごしています。
最近ではうつを自分で素直に受け入れることの大切さを感じてます。
Posted by takachan at 2016年06月11日 16:15
takachanさん、人というのは案外脆いものです。

心療内科と聞くと、友人夫婦を連想します。

もう何十年も前になりますが、旧帝国大学の心療内科で医師として研修していた旦那さんと、二人で新興宗教に入信して、今でも布教しているみたいです。(というコトを、別の友人から聞きました)

何もかも、ゆらぎない人生などと思わず、グレーゾーンを沢山持って生きれれば、人生はそれなりに楽しく過ごせると思うのですが‥‥そもそも、人生は無常なのですから。
Posted by koyuri at 2016年06月11日 22:12
 
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