2016年06月12日

非常識こそ健康への近道

かなり厚めの本なので、読み応え充分。

でも、ホトンドの疑問に答えが出るのではないかと思うのがこちら。


非常識と言っても、間違っている常識を正そうという意味なので、本当の非常識というワケではありません。

日本の医学が、西洋医学偏重になってしまったが故に、非常識とされてしまった正道を見直そうというコトです。

例えば、下痢や痛み、震えや腫れ、湿疹やかゆみ、だるさや熱汗などはも不快ではありますが、治癒反応です。

何であれ、排泄するというコトに意義があり、有害物質を外に出せれば、身体の修復も可能になるといった感じの話。

皆さんも、誤った常識に捉われてないかどうか、確かめてみた方が良いと思います。
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この記事へのコメント
西洋医学・・日本人は東洋人だし、先祖代々から伝わる日本人の身体にマッチしにくいのかもしれませんよね?
Posted by 智太郎 at 2016年06月13日 17:09
智太郎さん、西洋医学は緊急性の高いモノに関しては、かなり強いのですが、慢性的なモノに対しては、あまり有効とは言えない部分が多いです。

上手に使い分けして、体調を改善していきたいモノですね。
Posted by koyuri at 2016年06月13日 21:14
 
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