2016年06月15日

自己存在に対する問いかけ

ウエイトトレーニングは、研究では有効性が確認されてはいるモノの、筋肉が部分的に肥大してしまうと、全体のネットワークがうまく動かなくなる。

というコトを、幾ら説明しても、「科学的にはウエイトトレーニングの有効性を示すデータが‥‥」という「バカの壁」状態の人は存在するという。

まぁ、最高学府と呼ばれている大学を出ていても、公私の区別も付けられずに、ボロボロになって退場する人すら存在するのだから、当然かもしれない。(ともあれ、この騒動でクローズ・アップされた政治資金規正法のザルさ加減をの修正を、来たる参議院選挙の争点としないというのも、実に変な話だが)


人生というのは「自分でやっていることは、自分が生きているという原点と結びついているんだ」と思えてこそ、それがなんであれ、絶対に飽きない。

そして、それが絶えず自分という存在の謎に対する問いかけであり続けるということが、すごく大事であるという洞察は素晴らしいと思います。

少しでも、興味を持たれる人が多いと良いかと。
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この記事へのコメント
茂木健一郎ったら東大卒の「脳科学者」で多くの「脳」に関する本を出してますね。脳の病気を持ってるんで、以前に重要箇所を読んだ事あります。政治家の学校とは赤門(東京大学)とはひと昔の発想でしょうが、厳しき難関を突破して超エリートかと思いきや、怠慢さで東京オリンピックへの夢や希望も失いかけてる。
Posted by 智太郎 at 2016年06月16日 17:28
智太郎さん、東大を出たとしてもバカなのはバカであると、二人で対談してる本です。

丁度、辞任した都知事の様ですね。

知識よりも、身体性の大切さを説いた本で、色々と示唆に富んでいます。
Posted by koyuri at 2016年06月16日 20:20
こんばんは

都知事さんはようやく辞める気のなったようですね
チョット酷すぎた
せめて教育現場や施設などの視察でもしていればクレヨンしんちゃんで責められることも無かったのでしょうね

自分の行動は自分が有意義に生きる為の物だと思っています
何度か死にかけた身としては余計にそのように感じています


凸凸!
Posted by k-hirata at 2016年06月16日 22:24
k-hirataさん、「自分の行動は自分が有意義に生きる為の物」とは言い得て妙ですね。

口だけで世渡りしようとせず、地道に生きる努力が必要ですしょうね。
Posted by koyuri at 2016年06月17日 22:30
 
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