2016年06月20日

どう死ぬべきか

「よく生きるコトは、どう死ぬかを考えるコト」という言葉があるけれども、そういう意味でも、読んでおきたい一冊がこちら。


簡潔に言うと、「死に望んでジタバタするのは、逆に良い死を迎えられない可能性が高い」というコト。

老化は止められないので、どんなに頑張っても時計の巻き戻しは出来ない。

「胃瘻」をして最期まで苦しんで生きるか、それとも「自然」に安らかに死ぬかというコトは、早くから決めておかないと、いよいよになってからでは遅い。

自分の人生の最期をどうしたいか、チャンと考えておくべきだと思った。

流石に、本当に死んだらと覚悟するタメに、疑似棺桶に入るつもりはナイけれども。
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この記事へのコメント
こんばんは

死に方、決められないですよね
でも少なくとも苦しみながら死んでいくことは避けたいです
薬漬けにはなりたくもない・・・
どうしたものか見当がつかないですね
大往生は可能なのか? どんな対談になってるか気になりますね

※我が家の庭の紫陽花は今年は全くダメでした
来年は咲いてほしいです

凸凸!

Posted by k-hirata at 2016年06月21日 19:39
k-hirataさん、両親共に突然死なので、本当はそういう感じでアッと言う間に亡くなりたいです。

しかし、残された方とすれば、最期にお別れ出来なくて残念な気もするので、理想は死にそうになって、数日後にというのが最適かもですね‥‥

是非とも、お読み下さいませ。
Posted by koyuri at 2016年06月21日 21:27
 
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