2016年08月24日

「オバサン」はなぜ嫌われるか

姉と歳が離れているので二十歳にして、実際に「叔母さん」という立場になってしまったので、他人から「オバサン」と呼ばれても、さして、気にはナラナイのだが、タイトルに魅かれて読んでみた本がこちら。


昔から、色々な高齢の女性蔑視の例というのはある。

タダ、女性だけでナクとも、ある程度の年齢になって就職するのが、とても難しい。

つまり、男女を問わず、中年よりも若い人とという社会の要請は強い。

だが、既に高齢化が進捗している現在、様々な場所でアルバイトとしての採用が、以前より大変になっているらしい。

奇しくも、我が家の御客様がパートの仕事を辞めたいと、半年も前から頼み続けてやっと辞められたという現実があるのだが、同じ業種で採用したくとも、募集に応じる人が無くて、とても困っているので、誰か居たらという話も全く違う場所から寄せられている。

少子高齢化が、これからも続くのであれば、そうした現状はより続くだろう。

男女平等ではナイというコトが、一般に浸透して来ているので、今年は公務員の応募も、女性の数が多くなったというし、現実によって、次の現実が変わりつつある。

ともあれ、男女を問わず、若い人を求めたとしても、ある程度の歳の人しか存在しないという現実が、迫って来ているとなると、現実の方が折り合って来るしかなくなるのかも。

ともあれ、他人から「オバサン」だの、「おばあさん」だのと呼ばれる筋合いはナイという人は、一定割合は存在するのだから、言葉には気を付けるというのは、マナーだと思うけれども、一々、そうしたコトに目くじらを立てるというのも、大人げないとも思う。

そもそも、気遣いがナイ人に対して、腹を立てるというのも、無駄にしか思えなくもナイので‥‥
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

この記事へのトラックバックURL

 
にほんブログ村 健康ブログへ