2017年03月05日

なんと申し上げるべきか

実に、コメントに困る本ではあるけれども、でも出来れば反面教師として読んで頂きたい本かと。


とにかく、思い込みが激しいのと、変に自己卑下してしまうので、この方の婚活は上手く行かないのだろうなと思ってしまう。

例えば、お見合いパーティーで自分が40歳にも関わらず、第一希望の女性と第二希望の女性が28歳。

ところが、第三希望の人とカップリングされた。

その方は27歳。

年齢を書かなかった著者は、帰り道で実年齢を明かし、無理かなと思う。

しかも、第一希望と第二希望以外なら失恋という気分なのだという。

それでも、良かったらメールして欲しいと言ったが、結局、メールは来なかったというのだ‥‥

もし、私がこの人だったら、まず、第一希望や第二希望はダメだったのだから、スグに諦める。

加えて、第三希望の人は二人より一歳若いのだから、ラッキーと思う。

例え、一回り違っているのでも、相手が御世辞にしても「もっと若いと思った」と言っているのだから、自分の良い点をアピールして、ゲットするつもりで押せ押せで攻める。

という感じでいけば、もしかしたら40歳の時に、結婚していただろう。

世の中には、歳の差があっても結婚する人は居るものだ。(ちなみに、実際の知人にも相手と一周り違うというカップルは男が上でも、女が上でも存在しているのだし‥‥)

常識に縛られていると、結婚出来ないという見本かもしれないので、著者の本を参考にして、同じ思考で臨むのではナク、もっと、柔軟に臨むコトをオススメしたい。

ともあれ、何度でも挫けずに頑張るだけでナク、赤裸々に自分の経験を披露する態度にダケは感心するけれども、それ以上でも以下でもナイという感じの本。

タダ、黙って座している人よりは、それでも充分立派だと思う。
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
こんにちは

正に 何というべきか、ですね
挑むなら挑むで推すべきかな?と感じます

色々と考えさせられます

※九州に来られるようなことがあれば、是非お声をかけてください

凸凸!
Posted by k-hirata at 2017年03月06日 09:55
k-hirataさん、自分が若い頃とどう変わったかという現実に向き合い、相手にも若かった時があるとイメージ出来ないのであれば、結婚など無理かと。

理想と現実のギャップに、どう折り合いを付けて行くかというのが、結婚生活なんですから‥‥

※是非、自由な時間が取れたら、九州に行きたいです!!
Posted by koyuri at 2017年03月06日 21:53
 
にほんブログ村 健康ブログへ