2017年04月12日

愛は試しちゃイケナイ

という言葉は、何時知ったのか判らないホド昔の本の中の警句だったと思うのだが、読み終えて最初に浮かんだ言葉がこちら。


最近、『このミステリーがスゴイ』関係の本が多い気もするのだが、考えてみれば昔から「作家は処女作を超えられない」とも言われている。

無論、一流の作家の中には、より進化した小説を書く方も居るのだから、全てがそうとは限らないけれど、少なくとも処女作がその作家にとってエポック・メイキングな作品であるコトは間違いナイ。

正直、何でコレがミステリー的な感じだったりするのだが、ラストを読むとチャンとオチが付いている。

それでも、どちらかというと恋愛小説の分類かもしれない。

ともあれ、小説だから纏まりが付いてラストを迎えるけれど、日本の政界は泥沼に沈んでいるだけ。

国民が、納得のいく形で色々な問題に幕が引かれる時が来るのかどうか。

小説はラストが中々来ない、長編小説は楽しみだが、現実は何事もスッキリと大団円を迎えてくれないと困るのだが‥‥
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この記事へのコメント
こんばんは

近年は『直木賞』等よりも『このミステリーがスゴイ』や『本屋大賞』の方があてになる本を選んでいるように感じます
私の書店での本の選択の多くは店員さんが勧めてくれる本です
客の好みを熟知してるスペシャルな店員さんです

凸凸!
Posted by k-hirata at 2017年04月13日 22:17
k-hirataさん、良い店員さんですね。

昔と比べて、直木賞も芥川賞も、権威がタダ下がりだと思います。

小説家の地位も、以前より軽くなっているのかもしれませんね。
Posted by koyuri at 2017年04月13日 22:44
 
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