2017年04月13日

老後を考える

人生設計というのは、遅いよりも早目の方が良い。

まだ、先の話だとは思うが、読んでみたのがこちらの本。


今後、迫り来る超高齢社会にどうすべきかという提言が、色々と載っている。

ともあれ、歳をしてから、お金に困らないタメには、無理しない程度に働くというコトが、一番の近道。

無理して働いて、身体を壊せば何にもナラナイし、生活保護を受ける以外は、医療費で生活費が圧迫されてしまうから。

ともあれ、生活保護を受ければ様々な自由も制約されてしまう。

となれば、健康で働ける内に、働く方が絶対に楽しい。

とはいえ、老後の女性はお金は無くとも、助け合って生きる能力が高いけれど、男性の場合は、中々難しい。

必ずしも、友人や家族より自分が早死にするとは限らないのだから、最後に自分が残された時のタメにも、自分で自分の生活をする家事能力は、男性も身に付けたいモノ。

いわゆる、「濡れ落ち葉」にナラナイ様に、男性の方にこそ、オススメしたい一冊かもしれない。
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この記事へのコメント
私は老後の生活真っ最中です。
個人差はありますが私の場合、74才が体力の限界でした。
齢を取ってみなければ分からないのが体力とこの齢で知りました。
やはりkoyuriさん、おっしゃるように体力的にも金銭的にも老後は余裕はゼッタイ必要です。

それと生きる目的を持つことも大切と感じ、只一人の孫の成長にアドバイスしたり温かく見守っています。
高校受験にはとても心配し頭を悩ませましたが、最後のチャンスで合格は今でも夢のようです。

>「濡れ落ち葉」にならないよう注意いたします。
Posted by takachan at 2017年04月14日 21:21
takachanさん、お孫さん新しい生活に馴染まれたでしょうか。

チャンと、帯状疱疹の奥様を支えてたのですから、「濡れ落ち葉」にはならないと思います。
Posted by koyuri at 2017年04月14日 21:56
こんばんは

町内を見渡してもご老体の一人世帯が増えています
殆ど外に出てきません
夜に窓の明かりが見えると何故かホッとします
明日は我が身です
準備はしつつありますがまだまだ不安ですね

凸凸!

Posted by k-hirata at 2017年04月14日 23:17
k-hirataさん、一番大事なのは健康であるコトだと思います。

これから医療保険制度や介護保険がどうなるか判りませんが、健康ならお世話にならずに済むのですから、それさえクリア出来れば何の心配も無用です。

誰にも頼らずピンピンコロリするだけですから、でも、やっぱり心配だと思うなら、仲間や家族を増やしておくコトだろうと思います。
Posted by koyuri at 2017年04月15日 12:23
 
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