2017年05月20日

戦間期という考え方

戦間期とは、戦争と戦争の間の期間を指す言い方で、今は「戦後」ではナク、「戦間期」かもしれないというのは、こちらの本。


確かに、今の政府の目指す方向を考えるとそうかもしれないとすら思います。

劣化し続ける、今の政治に対する強烈な不安感が、そこには有ります。

マスコミが及び腰になり、政府にダメ出しをしなくなっているコトとも関係あります。

対談形式なので、誰でも読みやすいかと。

政治家は国民の民度により選ばれるというけれど、我々の民度が本当に低いというコトなのだろうか?
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この記事へのコメント
こんにちは

「政治家は国民の民度により選ばれる」
どのような政治家を選ぶにしても政策を支持するにしても、最も大切なことは選挙に行く事だと思っています
投票率を見ると毎回落胆しています

凸凸!
Posted by k-hirata at 2017年05月22日 10:57
k-hirataさん、全くおっしゃる通りです。

酷い政治をしてるが故に、投票に行かない人が増えるので許されるなんて、最高のブラック・ジョークです。
Posted by koyuri at 2017年05月22日 23:22
 
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