2017年07月25日

絶望老人

タイトルに思わず手にしてしまった本がこちら。


人生を生きるというのは、中々難しい。

歳をすると、若い頃とは違い身体も動かなくなって来る。

記憶力もドンドン落ちて来るし‥‥

それでも、命のある限り生きるしかナイ。

自分には、どんな老後が待ち受けているのか、心配ではあるが。

ともあれ、まだ医療保険も介護保険も、それなりに機能している今の老人だから、ある程度のセーフティネットがあるのだが、中には、自分から自由を求めてホームレスになる人も居る。

色々な老人の生き方を知ると、人生の最期を幸せに迎えるタメには、ある程度若い頃から準備するしかナイと思う。

それでも、何が起こるか判らないので、実際にはどうなるかは誰にも見通せはしないけれど。

それにしても、あまりに国民を馬鹿にした様な国会答弁などを聞いているよりも、ズーッとこの本を読んでる方が有意義だった。

良かったら、自分の将来に絶望しないタメにも、ある程度のシュミレーションをするつもりで、一読しておいて欲しい一冊。
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Posted by seitaisikoyuri at 22:23│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは

自分には、どんな老後が待ち受けているのか・・・

不安もありますが、大きな病気で退職した後に若いなりに将来の準備をしていた部分で助かりました
老後の備えは明日に備えにもなる!
日々前を見つめて生きていかねばイケナイですね

凸凸!
Posted by k-hirata at 2017年07月27日 10:06
k-hirataさん、今のままなら老後は何とか暮らせると思いますが、人生には不確定要素もあるので、健康第一で頑張りたいと思います。
Posted by koyuri at 2017年07月27日 13:39
 
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