2017年07月26日

茶番が終わって

幕引きにしたいと言われている馬鹿げた現実を思うと、日本にこのまま住んでいても大丈夫なのかと思う今日この頃。

国外に目を向けた方がと思わなくもナイのだが、考えさせられる一冊。


正直、小説のハラハラドキドキ感は、デビュー作の頃の方が断然面白いのだが、考えさせられる一冊。

「プラチナタウン」の続編だけど、どちらも面白い。

タダ、正直、これからを思うとこちらの方が建設的提言かと。

今の、硬直している農協に対する批判も、充分に盛り込まれているし‥‥

子供の頃にお世話になった大阪の自動車関連のお仕事をされていた方も、娘さんがカナダに住まれていたので、カナダで老後を過ごすコトになったし、息子さんもオーストラリアに移住された。

もう数十年前に、日本の行政に絶望されていたけれど。

ともあれ、子供達にもなるべくは日本で住んでいて欲しいけれど、技術さえあれば外国でも生きてはいける。

将来的に、安心して住んでいられる日本であるコトを願いたくなる一冊。
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Posted by seitaisikoyuri at 22:42│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは

移住、趣味の先輩たちが数人海外に生活拠点を移しています
外から見る限りは上手く行ってるように見えます
自分としては今の地が住み心地がいいので永住する気でいます
この住み心地に変化があれば物価の安い国への移住は検討事項になるかもしれませんね
Posted by k−hirata at 2017年07月27日 10:14
k-hirataさん、そういう方の話をタマに聞きます。

日本に住んでいたいと思いますが、年金など先行き不透明な要素が多そうですね。
Posted by koyuri at 2017年07月27日 13:41
 
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