2017年08月09日

記者という仕事

元検察官が書いたミステリー小説というコトもあり、かなりリアリティーに富んだ小説がこちら。


新聞記者が、同業の女性記者を殺したのではないかと逮捕されたのだが、その真相は如何にという話なのだが、その事件に隠された裏があって、ストーリーは進んで行くのだが‥‥

記者という仕事も大変なのだなと思う。

それにしても、女性記者と言えば、菅官房長官の定例会見では、東京新聞の記者が、相変わらずクリーンな球を打っているみたいなのだけれど。

流石に、定例会見は「ここは質問に答える場所ではない」と言ったのには驚いた。

イエスマン相手に、自分の意見だけを述べるというのでは、独裁国家以外の何物でもナイ。

朝日新聞の記者に、「歴代のとくに保守の政治家は、歴史的検証に耐えられるようにということで、公文書管理の管理ということはかなり力を入れてこられたと思うんですけども。そのなかでですね、ある政治家の本では、『政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料です。その作成を怠ったことは国民への背信行為』と、そういうことをおっしゃっている政治家もいるのですが、これを本に記されていたのはどなたか、官房長官はご存知ですか」と聞かれて、菅官房長官が「知りません」と一蹴すると、「これは、官房長官の著作に書かれているのですが」と言われたとのコト。

流石に、小説の中でだけ、チャンとした記者が居るのではナイというコトが判って、多少はホッとしたけれど‥‥
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Posted by seitaisikoyuri at 21:56│Comments(0)
 
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