2017年08月11日

本当の悪人に

なるかどうかは、必ずしもその人だけではナイだろうが、転機となる時に象徴的な人が居て、その人の影響というのもあるだろうと思う。

自伝的な感じなので、左程、上手いとも感じなかったけれど、事実に裏付けされているので、なるほどと思った本がこちら。


「高校に行けなくなる」と脅して無理に自白を強要したという警察のニュースを昨日やっていたので、書くかどうか迷っていたが、紹介するコトにした。

「罪を憎んで、人を憎まず」という言葉があるけれども、そういう意識で青少年と向き合わなければ、更生は難しい。

無論、この本に出て来る人物達も、その後オッケーになった人も居れば、もっと悪くなった人も居る。

それでも、何とかしたいという気持ちがあれば、何とかなる場合も結構あるのだろう。

世の中には、こういう善意も居るのだろうが、そういう話は中々スポットライトは当たらない。

タダ、本当はそういう縁の下の力持ちがあってこその社会なのだと思うのだけれど‥‥
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Posted by seitaisikoyuri at 23:04│Comments(4)
この記事へのコメント
今回の高井戸警察の少年取調べは言語同断です。

市民から信頼される警察であってほしいし、まして少年は多感期の時期、そんなことも考えず暴言や脅迫的なことは絶対やってはいけません。

担当者は退職とのことですが懲戒免職にすべきです。!

何年か前、私の町の警察官がホステスさんをピストルで社射殺した大きな事件がありました。それ以後、私は警察を見る目が変わりました。
Posted by takachan at 2017年08月12日 09:36
takachanさん、日本は「疑わしきは罰せず」という言葉が通用するのは、上層部という不可思議さ。

本来、上の人ホド襟を正すべきだと思うのですが‥‥

ともあれ、地道に努力している人も居て、世の中は成り立っているのですが、そういう人の苦労は無視され過ぎな気がします。
Posted by koyuri at 2017年08月12日 20:26
こんばんは

警察の少年への取り調べの件、許せないですね
取り調べの警官は懲戒免職にすべきだと思います

「始末書の両さん」の方がまだ信頼できます

バブル期に職に就いた私の世代から見ると、当時は警察などの公務員は企業に就職出来なかった学生への「社会のセーフティネット」でした
中にはあまり好ましくない人物もいました
今回の担当者もそんな人物だったのでしょうね
信頼出来る警察であってほしいです

凸凸!


Posted by k-hirata at 2017年08月12日 21:06
k-hirataさん、少なくとも紹介した本の方は、少年係担当であるコトに誇りを持ってました。

おそらく、暴言を吐いた人は、職に対しての思いやりがあまり無かったのでは。

本当に残念な話です。
Posted by koyuri at 2017年08月12日 23:05
 
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