2017年08月14日

実にユニークな美術書

本日の紹介はどうしようと思いつつ、何冊か読んでいたら、何とも言い難い本を見つけました。


ちなみに、この本とココに紹介されている画家のカラーの作品集とを突き合わせて読むと、より満足するかと。

レオナルド・ダ・ビンチとラ・ファエロとミケランジェロの同時代的画家三人の比較なんて、とても斬新な切り口。

読んだら、誰かに教えたくなる豆知識満載です。

ヘンタイというよりも、アーテイストの歪みまくった自我による、一般人とは違った意味の狂気というか個性を解説しているので、実に面白い。

美術品を全く違った目で、見直すコト請け合いです。

「学校では教えてくれない美術史」という副題を付けたいホド。

天才と呼ばれた画家達の生き様に興味がある方には、是非ともオススメしたい一冊。
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Posted by seitaisikoyuri at 22:33│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは

こういう本は興味が湧きます
レビューでも評判上々のようですね
雑談ネタになりそうです
欲しくなりました

凸凸!


Posted by k-hirata at 2017年08月15日 11:13
k-hirataさん、この本は今年読んだ中で、一番愉快な本です。

是非、読んでみて下さいませ。
Posted by koyuri at 2017年08月15日 21:04
 
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